ICL検査で分かったこと|3院で結果が違った理由と最終判断

美容医療

【結論】

1つのクリニックだけで決めるのは危険。検査は複数受けるべき

ICLを検討して、実際に3つのクリニックで適応検査を受けました。

結論としては、

・クリニックごとに診断が違う

・検査だけでもかなり判断材料になる

・その場で手術を決めるものではない

と感じました。


ICLを検討したきっかけ…

ICLを考え始めた理由は、日常の不便さです。

・花粉症の時期にコンタクトが入れられない

・メガネ姿に自信が持てない

・パソコン作業で目が乾いてゴロゴロする

・周りにICLをしている人が増えてきた

・コンタクトやメガネのトータルコストが気になった

・旅行が多く、裸眼で過ごしたいと思った

「生活のストレスを減らせるならありかも」と思い、検査に行きました。


私の視力・コンタクト歴

・コンタクト歴:20年(ソフトレンズ使用)

・度数:右 -4.75 / 左 -3.25

・乱視:右 -0.50 / 左 -1.75

ICLについては、

右目は乱視が軽度のため、

対応する乱視用レンズがない可能性があると説明を受けました。

そのため、左右で見え方や適応が変わる可能性があるとのことでした。


検査に行ったクリニック

今回検査に行ったのは3つです。

・新宿近視クリニック

・品川近視クリニック

・先進会眼科

検査前の注意点(共通)

3院すべてで言われたのが、

👉 ソフトコンタクトは3日間装用NG

これはスケジュール調整が必要なので注意です。


検査内容の違い

「新宿近視クリニック・品川近視クリニック」

この2つはほぼ同じ流れでした。

・視力検査

・目の構造の詳細検査

・瞳孔を開いての検査(散瞳)

・医師による診察

👉 しっかりフル検査という印象

「先進会眼科」

他の2院とは少し違いました。

・検査は2日間前提

・1回目は簡易検査のみ

・医師の診察なし

・その場で料金説明あり

納得した場合のみ2回目の精密検査へ進む流れとのことでした。

👉 段階的に進めるスタイル


検査でわかった私の目の状態….

・片目に乱視あり

・軽度の白内障の指摘あり

・角膜の形がやや特殊

とのことでした。

こうした要素もあり、クリニックごとに判断が分かれました。


クリニックごとの診断の違い

「新宿近視クリニック」

・レーシック → 不可

・ラゼック → 適用

・ICL → 適用

👉 角膜の状態的にレーシックは難しいという判断でした。

「品川近視クリニック」

・レーシック → 適用

・ICL → 不可

・IPCL → 適用

👉 ICLを入れるスペースが足りないため、

サイズ調整できるIPCLのみ可能とのこと。

ただ、

・IPCLは費用が高め

・角膜が厚めで強度近視でもない

という理由から、

👉 レーシックの方が適していると提案されました。

「先進会眼科(1回目の検査)」

・レーシック → 適用

・ICL → 適用

👉 どちらも可能という判断でした。

(2回目の精密検査はキャンセルすると費用がかかるため受けていません)


正直な感想…

同じ目でも、ここまで診断が違うのかと驚きました。

最初は少し戸惑いましたが、

👉 複数のクリニックで検査を受ける重要性を実感しました。


最終判断(現時点)

現時点では、

👉 ICLもレーシックもすぐに決めるのではなく、

複数のクリニックで検査を受けた上で判断するべきだと感じています。


まとめ

ICLやレーシックは、

「検査を受ければすぐ決められるもの」ではなく、

👉 自分の目の状態を理解した上で選ぶ施術です。

ただ、

👉 検査だけでもかなり参考になる

ので、

迷っている人は一度受けてみる価値はあると思います。

ICL検査を受けるなら

ICLは適応検査が必要なので、

まずは検査を受ける必要があります👇

・大手で安心して受けたい人はこちら

→ 湘南美容クリニック

・専門性重視で検討したい人はこちら

→ 先進会眼科

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